私の仏壇購入についての考え方

お仏壇の根本の意味は仏様をお祀りすることにありますが、家族のつながりの象徴的なところであり、家族のつながりを確認し家族への思いやりを強めると共に、子供や孫たちの心の教育のためにもなり、仏さまの位牌とともに亡くなられた時の親族をお祀りし対話するためのものであり、いわば家族親族内での「小さなお寺」ではないかと考えていました。

従って、20年前に我が家を新築設計しました時から、家の中心的場所として客間の床の右横に仏壇が置き設けるようにレイアウトしておきましたし、このたび購入しました仏壇も以前から考えていたモダンでシンプルなデザインを選ばせて頂きました。

またこの度の生前仏壇購入の理由は、自分の死後のことをあらかじめ自分で祀って買っておきたいことと、子供たちへの金銭的負担を避けることや、家族や親族たちに自分のことを十分に祀って貰いたいとの考えもありました。

京都市 Y様

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