お仏壇買ってルンルン気分♪

前略 先日はありがとうございました。
私、12月1日に新しいお仏壇をお世話になった者です。
そもそものきっかけは6月中頃に京都新聞で御社の広告を見て感銘を受けたのです。
実は我が家の仏壇が古くなっていましたので、早速電話しました所、あくる日資料を送って頂きまして色々拝見させてもらいました。2~3日後に御社にお伺いしまして、受付の女の方に親切に教えて頂きました。(古くなったお仏壇を)一度拝見させてほしいとの事で川瀬さんが後日見て下さいまして、まだ十分使えるとの事でしたが、父親の二十七回忌が12月28日ですのでゆっくり考えさせてもらいました。そして半年後に遅くなりましたが、過日1月に参りました。
あらかじめ(お仏壇を)決めておいたので33ページのこれと田中さんに申しましたところ気持ちよく対応して頂き、こちらの云うことをいやな顔せず聞いてもらいました。押しつけがましいことがなく、好感がもてました。おかげでトントン拍子に話がまとまりました。

実は私、6歳の時に母親と死別れ母親の愛情と云うものを知りません。小学校、中学校と父兄会の時もよそのお母さんが羨ましかったり、社会人になっても心を開けず、結婚をして2人の子供(女・男)に恵まれてやっと人間らしくなったような気がします。

去年の3月に大腸炎を患い、40日程度社会保険京都病院に入院して看護婦さん(今は看護士)に三日程夜通し介抱してもらった時は涙が出るほど嬉しかったのです。これも母親の愛情に飢えていたのでしょうか。今までひねくれていた自分の愚かさがやっと分るようになりました。
私、七十二歳にして父親の二十七回忌、また先祖に万分の一でも恩返しが出来たように思いました。
おかげで帰り道、心にゆとりができ、ルンルン気分で一日さわやかな気持ちで過ごせました。

平成16年12月 京都市北区 安田清造様

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